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パッシブハウスとZEHとの違いは?

ZEHは太陽光などで『年間の一次エネルギー収支を実質ゼロ』に近づける考え方で、パッシブハウスは『建物自体の熱損失を極小化して冷暖房需要を小さくする』ことに重点があります。両立も可能です。

パッシブハウスは普通の高断熱住宅と何が違いますか?

断熱だけでなく、気密・換気計画・窓性能・日射取得/遮蔽・熱橋(ヒートブリッジ)対策までを一体で設計し、室温の安定性とエネルギーの少なさを数値で検証する点が大きな違いです。
※冷暖房エネルギー量を厳密に計算し一定値を下回る省エネ住宅である必要があります。

パッシブハウスとは何ですか?

パッシブハウスはドイツで生まれた断熱・気密・換気・窓・日射の設計を最適化し、少ない冷暖房エネルギーで一1年を通して快適に暮らすことを目指す住宅性能の考え方(基準)です。
※冷暖房エネルギー量を厳密に計算し、一定値を下回る省エネ住宅である必要があります。

パッシブハウスは日本の省エネ基準住宅と何が違いますか?

省エネ基準は最低限の性能ラインですが、パッシブハウスはより厳しい性能を目標にし、快適性(温度差・結露)とエネルギー削減を両立させる設計手法です。
「省エネ基準」はあくまで日本の法律上最低限建ててよいとされている住宅ですが、実際に健康・快適に過ごすことができる住宅とは呼べないことがほとんどです。

リフォームで光熱費って減るの?

「断熱性」や「気密性」を向上させると、冷暖房効率が上がり光熱費が確実に減ります。断熱材や高性能窓によって実現できるのですが、光熱費を抑えることで長期的な節約になります。

北海道などの寒い地域では、断熱リフォームによって一戸建ての光熱費を年間最低約3万円削減できるという実例もあります。長崎でもMIURAHOMEでは電気代半額を目指し只今リノベーションに取り組んでいます。断熱性を考えたリフォームが経済的にも賢明であり、家計を助けると思います。

光熱費の節約は環境にも財布にも優しい選択。リフォームを通じて快適な住まいと経済的なメリットを含め家づくりを学んでみませんか?

なぜ日本では耐震性の高い住宅が重要なの?

日本は地震が多い国とは皆さんよくご存知ですよね?そのため、耐震性の高い住宅が非常に重要なんです。

実際、日本は世界で最も地震の多い国の一つであり、年間平均で1,500回以上の地震が発生しています。

このような状況で、地震による建物の倒壊や損壊を最小限に抑えるためには、耐震設計や適切な構造材の使用が欠かせないのです。

日本の地震による死者数は毎年平均で約200人ですが、そのほとんどは建物の倒壊によるものです。

一方、日本の耐震基準に従って建てられた住宅では、倒壊や損壊がほとんど報告されていません。実際、1995年に発生した阪神淡路大震災では、耐震性の高い住宅が被災者の命を守った事例が多くありました。

住宅を新築またはリフォームする際には、耐震性に重点を置くことが重要です。地震が発生した際には、家族の命や財産を守るためにも耐震性の高い住宅を選びましょう。また、どう選んで良いかわからない、基準の見方を教えて欲しいなど意見もあるかと思いますので詳細は今後記して参ります。

スマートホームの利点は何?(便利なだけじゃ無い。。。?)

スマートホームは、家中のさまざまな機器やシステムをインターネットに接続し、制御することができる仕組みです(IOTと呼ばれることも多くあります)。利点としては、快適性の向上、省エネ、セキュリティ強化などがあります。スマホや音声コントロールで照明や温度調節などを自動化できます。

一部のスマートホームでは、省エネ効果が実証されていて、センサーによる照明制御やエネルギーモニタリングシステムの導入により、電力消費量を平均で約30%削減を実現しています。

スマートホームは、快適で便利な暮らしを実現する一方で、エネルギーの節約にも貢献しているとは、知っている方も少ないのでは無いでしょうか。技術の進化により、ますます身近な存在になっています。皆様はスマートホームの可能性に興味はありませんか?

パッシブデザインって何ですか?

パッシブデザインは、自然の力を最大限に利用する設計手法です。太陽の日射や風、地熱などを活用し、建物内の温度や照明などをコントロールします。結果として、エネルギー消費を削減し、快適な室内環境を実現できます。

一部の自治体では、パッシブデザインを活用した住宅の建築を促進しています。例えば、北海道旭川市では、パッシブデザインの導入により、一戸建て住宅のエネルギー消費を約半分に減らすことが出来たそうです。

パッシブデザインは、快適さと省エネを両立させる優れた手法です。自然の力を上手く利用し、理想的な住まいを考えてみるのも良いかもしれません。将来の維持費の削減にも繋がりますよ。

プレハブ住宅の特徴って?

プレハブ住宅は、工場で事前に製造され、現地に運ばれて組み立てられる住宅です。迅速な建設やコストの削減が可能であり、デザインや間取りの自由度も高いんです。更に実は、省エネや耐震性にも優れています。

2019年の台風19号による大規模な災害後、プレハブ住宅の需要が増加しました。例えば、岩手県では被災者の仮設住宅としてプレハブ住宅が活用され、迅速な再建が実現しました。

プレハブ住宅は、迅速な建築や自由なデザインが魅力です。将来のライフスタイルの変化にも対応できる柔軟性を持ちながら、省エネや耐震性にも配慮されています。プレハブ住宅の可能性について考えてみませんか?

シェアハウスってどんな住まい?

シェアハウスは、複数人が共同で暮らす住まいのひとつです。個室+共有スペース(リビングやキッチン、バスルームなど)を利用し費用の分担やコミュニケーションの活性化が見込まれるところが特徴です。

東京や大阪などの都市部ではシェアハウスの需要が高まっています。若者や外国人留学生、ワーキングホリデーの参加者など、さまざまな人々が集まり、異なる文化や経験を共有しながら共同生活を楽しむそうです。

また、費用の面でも一人で一軒の家を借りるよりも経済的であるため、低予算で都市生活を送りたい人にとって魅力的な選択肢となっています。

更には、好んでシェアハウスに住まう人もおり、中古住宅をリフォームして貸し出す投資を行うオーナー様も少なくは無いんです。

シェアハウスは、新しい出会いや学びの場となるだけでなく、経済的なメリットもあります。他の人とのコミュニケーションを通じて自分自身も成長できるかもしれません。シェアハウスの魅力に触れてみてください。

インテリアデザインにおけるカラープシコロジーとは?

カラープシコロジーは、色が人の心理や感情に与える影響を研究する学問です。例えば、青は落ち着きや信頼感を与え、赤は情熱や活力を表します。インテリアデザインでは、この知識を活かし、色彩の選択により空間の雰囲気や使い方をコントロールします。

研究によると、黄色の壁を持つキッチンは食欲を刺激し、ダイニングエリアでは赤やオレンジの色調が会話や交流を活発にする効果があります。

インテリアデザインにおいて色の選択は重要です。心地よい空間を作り出すために、カラープシコロジーを参考にしてみませんか?あなたの好きな色で、理想の部屋を演出しましょう。

ゼロエネルギーハウス(ZEH)とは何ですか?

ゼロエネルギーハウスは、年間のエネルギー消費量が実質的にゼロになる住宅を言います。通称ZEH(ゼッチ)と呼び、太陽光発電や断熱材、省エネ設備などを活用し、必要なエネルギーを自家で賄う仕組みになります。

ゼロエネルギーハウス(ZEH)は増加傾向にあり、2019年時点で日本内に約2万戸以上が建設されました。これにより、年間で約27万トンのCO2排出削減が実現しています。

ゼロエネルギーハウス(ZEH)は環境に優しいだけでなく、省エネによる光熱費の削減も期待できます。(MIURAHOMEではエアコンつけても電気代70%削減を目指しています)将来の住まいを考える際に、ゼロエネルギーハウスの選択肢を検討してみませんか?

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